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累(かさね)第4巻34話「硝子の糸」速攻お茶してる累と野菊! ネタバレ有り [ネタバレ感想]

【ネタバレ注意】あらすじネタバレ
有りますので、ご注意ください。


◆累 第4巻34話「硝子の糸」◆


累は階段でつまづき落ちそうになった
自分を助けてくれた野菊をこのまま帰し
てはいけない気がして引き止めます。

あまりにも母にそっくりな野菊をお礼
お茶に誘うのでした。



喫茶店で名前を明かす二人ですが、累は
もちろん「丹沢ニナ」を名乗ります。


そして野菊も下の名前だけを伝えます。



もし累が「淵累」という本名を名乗った
としたら、もし、野菊が「淵」という
苗字を名乗ったとしたら、一体どういう
結果になったのでしょうか。



野菊はこんなおしゃれな喫茶店でケーキ
食べるの初めての体験です。


そして累も友達とお茶しながら楽しく
会話なんて過去にあったでしょうか?

あまり優しくされることになれてなく、
気が緩んで涙を流す野菊に、もらい泣き
する累です。


累は野菊のことを美しく壊れやすい、
まるでガラス細工のようだと感じます。


二人はすぐに打ち解けて、会話が弾み、
時間はあっという間に過ぎて行きます。

累は口紅の効力が切れる時間が近づいて
いることを知り、慌てて席を立ち、楽し
い時間に別れを告げます。


急いで家に帰った累は、再びニナの顔を
取り戻し、教えてもらった連絡先に早速
電話します。


そして今度一緒に出掛ける約束をするの
でした。


野菊は、おのれの色欲の為に優しくして
くる男たちとは違い、何の見返りも求め
ない純粋なやさしさを感じて心が癒され
るのでした。


丹沢ニナになった累は、友達と出かける
なんてほとんど初めてのこと。

そうです、以前ニナから誘われてカモメ
を見に海に出かけたことがありました。


でも今度は自分がニナで誘う番です。

素敵なお出かけおことを考えると、心が
弾む累です。




◆第34話を読んでの感想◆


それにしてもこの34話のシーンっていう
のは不思議です。


お互いがお互いのことを知らずして惹か
れあって行くっていう、不思議な状況に
なっていますよね。


これは普通の女の子どうしだとしたら、
ちっとも面白くも何ともない出合い
展開なのですが、

淵累と淵野菊の腹違いの姉妹の出会い
と思うとどうしてこんなに運命的で素敵
な出会いに感じてしまうのでしょうか。


運命の二人は出会うべくして出会いまし
たみたいなね。



それは、私たち読者がこの二人の素性を
全て知ってるからなんでしょうね。


お互いのことを知らないのは当の本人達
だけで、読んでる側はこの二人のことを
ぜーんぶ知ってる。


だから読んでいるこちらは、はらはら
どきどきツボにはまってしまいます。


松浦だるまさんやってくれますね。

ホンマに。


お出かけしてて口紅の効力が時間切れに
なったらどうするのとか、野菊が累とい
う苗字をしゃべったらどうすんだとか、
もう勝手に心配しちゃってます。


そして、この二人の運命の出会いがこれ
からどうなるのか....

早く次が読みたくてウズウズしてます。




累(かさね)第4巻34話「硝子の糸」
速攻お茶してる累と野菊! ネタバレ
感想でした。



つづく、累(かさね)第4巻35話
「波打ち際で」は
>>こちらです!<<

>>目次ページはこちらです!<<




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